【イラスト】小説の挿絵に制作させて頂きました!

イラスト

小説って書くと難しい

小説って様々なジャンルがありますよね。
私は書き手ではないですし、多くの書籍を読んだ!と言える程読めてないですが、この度小説のカバーを描かせて頂きました。

そしてジャンルはなんと・・・

恋愛小説

そう恋愛小説です。
多分男性の方はあまり読まないかもしれません。
そう、そう思ってたんです。

でも読んでみたら、以外とハマっちゃった。

女性視点で話が進むのですが、ちょっと頭を切り替えて読み進めると感情移入する部分もありました。
学生時代を思い出すと、ちょっとこういう感じの雰囲気もあったなーと感じる事も。

ちなみに途中まで描いたラフはこんな感じでした。
イラストラフ

著者は 菊田禮 様 Amazonで販売中です!!(2016/3/10一部訂正致しました。)
菊田様の小説はこちら

エブリスタのページからも行けますよ~
http://estar.jp/.pc/user/U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNqbDEu2e57tjFYJqZansSiM1/%E8%8F%8A%E7%94%B0_%E7%A6%AE

ちょっとドキドキしつつ、ちょっと不思議な恋愛が好きな方にはオススメです!

ブラシの選択とイラストの追及

イラスト

絵は突き詰めると個性が出る
突き詰めれば突き詰めるほど、イラストの奥深さを感じます。Coulです。

最近イラストを描いていると自分には厚塗りがとことん向いているのだなという気がしました。
基本的に彩度が低く、明度も低い色から塗り始めるので、一般的な塗り方とは逆になっています。

2時間ぐらいでちゃちゃっと描いてしまう事が多いのですが、
描き込む時はやっぱり8時間以上はかかっちゃうときも。

とりあえず今回の落書きはこちら。

逆光

ちょっとスカイリムやディアブロを意識してみました。

もっと細かく塗りこむ事で味も出ますが、それはまた今度で。

メイキングに関しては近々やってみようかと思います。

ちなみにブラシの設定は地味に重要です。
ご自身で制作される方はともかく、フリーのブラシ素材もたくさんあります。
※海外のサイトです。

自分でこだわりを持って作りたい場合でも、カスタマイズされたブラシをさらに自分好みに仕上げる事を
オススメします。時短になるので。

皆さんも絵を描く時は少しブラシを変更すると求めている質感になるかもしれませんね。

イラストを描いてみた

イラスト

どうもCoulです。

このサイト(もといブログ)を公開するにあたって、素材があんまりない事に気づきました。
現在鋭意制作中なわけですが、イラストの簡単サムネイルとしてラフイラストを作りました。

制作時間は40分ぐらい。
構想の方が時間かかっちゃいましたけど・・・。

イラストテスト-sen

線のラフをシャカシャカと描いていきます。
基本的にこのぐらいだとアタリは取らずに描きます。

アタリはちゃんと構想を練る時はもちろん取った方が良いです。
ただ時間の都合や慣れでどうにかなる部分があるのも確かなので、そこはあまり知らない構図の時は
ちゃんとアタリを取った方が良いですね!

そもそもアタリって何?
簡単に言うと

構図のバランスを取るために簡単な場所や配置を決める

語源はアメリカの会社名らしい

ほとんどの場合、上記の意味で取られています。

今回の塗りはデジタル版グリザイユです。
デジタルの場合はとっても楽ができます。
アナログの方はあまり知らないので、何とも言えません!

具体的な筆の不透明度や、塗り方などは今度まとめて記事にしてみます。
まずはモノクロで。

イラストテスト-リキテックス

こんなんになりました。
適当過ぎてはみ出してますが気にしません。

次にオーバーレイで、色を塗ります。
新規レイヤーを作成して、オーバーレイにして、塗りたい色をピックアップして
そのままガシガシ塗りましょう。

こんな感じになりました。
イラストテスト-nuri1

眼の色とかをつけます。
イラストテスト-nuri2

本当はここからさらに塗りこみ、主線が見えない感じで厚塗りにすればちゃんとしたイラストになります。
が、少々時間がないのでここまでで。

男性の横顔も線が太すぎるので本当はもっと輪郭を調整すべきですが・・・。

ラフ線から描くときはこんな感じです。

もっと素早く描く場合はいきなりモノクロから描きます。
ラフ線画なしってやつですね。

そちらもまた機会があれば。